これまで「ARTas1™」は、「Kidrobot」(インタビューはココから)ゲイリー・ベイスマン氏(インタビューはココから)を取材して、アーティストがデザインする限定版トイ(=アーティスト・トイ)の人気っぷりを紹介してきたが折りしも、アーティストとトイ製造業者のコラボレーションにスポットを当てたトーク・イベント「Collaboration Series No.2 : Playing with Art」が、去る3月、LAダウンタウンのMOCA (Museum of Contemporary Art)で行われた。 全米グラフィック・アート業界のご意見番的協会「AIGA/LA」主催のイベントで、主に西海岸地域で活躍する同協会メンバーをオーディエンスに招いて開催。スピーカーには上記のベイスマン氏と、彼の親友でありライバルでもあるティム・ビスカップ氏。そして、二人の作品やアンダーグラウンド・コミック・アーティストの作品などを立体トイ化する新世代トイ・マニュファクチャリング・カンパニー、「CRITTERBOX」代表のコーナー・リビー氏の三人が、アーティスト・トイの魅力について語ったのである。

                                                            text by Yumiko Loose 
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